▼ 中学時代
調理師を目指しつつも、毎日平均8時間以上ゲームをプレイ。
様々なゲームの大会にでるも、プロにはいつも惨敗。
漫画家の『東まゆみ』先生に感銘を受け中学3年から漫画を描き始める。
▼高校時代
美術講師に美大に誘われるも、漫画の勉強をするために専門学校へ
ボランティア活動に精を出す( 金沢市 少年連盟・森山少年連盟)
小学校でのそろばんの出来に不満を持ち、珠算検定1級をとる
▼19歳〜20歳
東京に願書を出したのに、石川からだったら大阪の方が近いという理由で大阪に行くことになる
お金がないので、新聞奨学生で専門学校に入るも、高校時代に勉強していたことを前で黒板に書いているだけだったので、クリエイター系の専門学校を一年で辞める。
小学2年の頃からやっている将棋の腕を試すべく、将棋教室に道場破り、門下生に一勝一敗だったが、対局内容が納得いくものではなく、プロの世界を痛感
▼21歳〜22歳
クリエイターを使ったビジネスで起業するために、ビジネス系の専門学校へ行くが、授業内容が経営者を育てるものとはかけ離れていたために落胆。辞めたかったが、産経新聞の高橋会長に借りがあったので、一応卒業
早田和弘氏に出会う。丁稚奉公を受ける。今までの人生で、いつも人から変わり者や変人扱いを受けていたが、初めて理解者ができたと思えた瞬間を味わえた。
プロのライターの方や、出版社に作品を見てもらったりしたが、いつも評価はプロの一歩手前。一度は漫画家を目指すも、踏ん切りをつけて起業家を志す。
▼23歳
間接的なクリエイター(漫画家・イラストレーター・デザイナー)も含めると、トータル150人という、国内最大のクリエイターレップを構築。
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